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日露戦争のロシア人捕虜弔う…松山(読売新聞)

 日露戦争で捕虜となり、松山市内の収容所で亡くなったロシア人兵士98人の慰霊祭が25日、同市御幸のロシア人墓地で営まれた。

 墓地の清掃奉仕を続けている市立勝山中の生徒らが墓前に献花し、平和への誓いを新たにした。

 同墓地保存会のメンバーのほか、在大阪ロシア連邦総領事館のイワン・プロホロフ総領事ら約50人が出席。勝山中2年で生徒会長の曽根夏生君が「松山市民の心を受け継ぐ活動は、国境を越えた友好の懸け橋になっている。世界平和の輪が広がってほしい」と訴えた。

 その後、出席者たちは兵士それぞれの墓前に花をささげ、手を合わせて冥福を祈った。

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「大阪都」20区で…橋下新党が構想案(読売新聞)

 大阪府の橋下徹知事をトップに4月に旗揚げする地域政党「大阪維新の会」が訴えの柱とする「大阪都構想」案が24日、判明した。

 全府域を「大阪都」とし、大阪市と堺市を分割して周辺9市とともに計20の「都区」(仮称)に再編。東京都と23特別区のように、各市の広域行政機能を新都に集約し、各都区には公選制の区長と区議会を置くとしている。5年以内の実現を目指す。

 同会が掲げる構想案では、大阪都は産業基盤整備や広域調整を担い、都区は人口30万人程度の基礎自治体として市民生活を守る機能を持たせる。具体的には、大阪市(約266万人)は、現在24ある区を2~4ずつ合併して8都区に、堺市(約84万人)は7区を3都区に再編。豊中、吹田、守口、八尾、松原、大東、門真、摂津、東大阪の9市もそれぞれ都区に衣替えさせるとしている。

 また同日、民主党府議団所属の中野隆司府議が同会に合流するため、離党すると明らかにした。同会は発足時は20人前後となる見通しで、来年春の統一地方選で府議会や大阪市議会での過半数を目指すという。

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 第82回センバツ大会第2日の22日、45年ぶりの勝利を挙げた向陽(和歌山)。戦前の旧制海草中学時代には伝説の左腕・嶋清一投手(故人)らを擁して夏の甲子園を連覇した強豪だったが、校名変更などの影響で海草OBと向陽OBとの間には溝があった。それを埋める現役選手の活躍にスタンドのOBたちは感激の表情だった。

 四回、向陽の先制に沸く三塁側アルプス席。海草OBの中山祐昭(さちあき)さん(80)=和歌山市=は「派手さはないがコツコツと。これぞ海草野球」と喜んだ。思い起こすのは、71年前の夏の甲子園準決勝。近くの三塁側席で、嶋投手のピッチングを見て、海草野球部にあこがれ、海草中に進学した。ところが戦況悪化で野球は中断、嶋投手は45年3月、学徒出陣で戦火に散った。

 戦後、「海草」の名は消えた。学区制の導入で、当時の主力選手は旧制和歌山中を前身とする桐蔭高校に転校した。桐蔭は48年夏の甲子園で準優勝。海草OBは向陽ではなく桐蔭で後輩に指導するようになった。海草OBと向陽OBには次第に距離が生まれ、嶋投手と海草野球部は歴史に埋もれた。

 再び光が当たったのは半世紀後。98年夏の甲子園決勝での横浜(神奈川)の松坂大輔投手(現ボストン・レッドソックス)のノーヒット・ノーランで、嶋投手の記録に関心が集まり、08年野球殿堂入り。刺激を受けた野球部員も懸命に練習に取り組み、21世紀枠で出場を果たした。

 2月、海草中で嶋投手のチームメートだった古角(こすみ)俊郎さん(88)=和歌山県那智勝浦町=が初めて母校で現役部員たちを指導。「70年前から言われていることだが」と断りながら打撃での腰の回転の重要性を説いた。そばで見ていた中山さんは「嶋さんと今の選手たちが海草(OB)と向陽(OB)の橋渡しをしてくれた」と感じた。

 開幕前、初めて和歌山市内の嶋投手の墓に参ったナイン。粘り強く守り、相手の反撃を1点に抑えた。好投した右腕の藤田達也投手(3年)は「自分が右から投げている時、嶋さんが左から一緒に投げているような気がした」と語る。古角さんは「海草の野球が生きていた。こんな素晴らしい試合をしてくれて、嶋も天国で喜んでいるはず」と笑顔だった。【加藤明子、遠藤孝康】

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在メキシコ大使館にハッカー侵入=個人情報2700人分流出か(時事通信)

 外務省は24日、在メキシコ日本大使館のコンピューターシステムにハッカーによる不正な侵入があったと発表した。同大使館が保有する約2700人分の個人情報が流出した可能性があり、大使館は対象者と個別に連絡を取り、経緯を知らせるとともに、システムの防護強化などの再発防止策を講じた。 

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公明・坂口衆院議員、辞職の意向…参院選後に(読売新聞)

 公明党の坂口力副代表は23日、国会内で記者団に、参院選後に衆院議員を辞職し、政界を引退する意向を同党の井上幹事長に伝えていることを明らかにした。

 坂口氏は「井上氏に『病気だから、参院選が終わり次第、身柄を預けます』と伝えている。(進退は)井上氏に一任している」と述べた。井上氏は「参院選が終わった時点で考えましょう」と応じたという。

 ただ、党執行部は厚生労働相経験者で社会保障政策に精通している坂口氏の手腕を評価しており、慰留する考えだ。

 公明党では、神崎武法・元代表も世代交代を理由に、任期中に議員辞職する方向で調整している。

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 バンド「JAYWALK」のボーカル中村耕一容疑者(59)による覚せい剤所持事件で、同容疑者の尿から覚せい剤成分が検出されていたことが15日、警視庁麻布署への取材で分かった。同署は使用容疑でも立件する方針。 

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 11日午前7時40分ごろ、長野県下諏訪町社の民家から女が「夫を殺した」と町内の交番に通報した。県警諏訪署員が駆けつけたところ、女の夫が倒れており、病院に搬送されたがまもなく死亡した。県警は女を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。容疑を殺人に切り替え捜査する。

 諏訪署によると、逮捕されたのはこの家に住むパート従業員、武井きよ容疑者(53)。

 殺害されたのは、きよ容疑者の夫の一三さん(55)。同署は司法解剖して死因を調べる。

 県警捜査一課によると、一三さんは1階の布団の上でひものようなものがまかれた状態でうつぶせに倒れており、部屋着姿だった。きよ容疑者は、10日夜から11日朝の間に一三さんを殺害しようとしたとみられ、同課では殺害の経緯などを調べる。

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 愛知県安城市のショッピングセンターで05年、乳児ら3人を殺傷したとして殺人罪などに問われた無職、氏家克直被告(39)の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は8日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。懲役22年とした1、2審判決が確定する。

 1、2審判決によると、氏家被告は05年2月、イトーヨーカ堂安城店でナイフを盗み、子供服売り場でベビーカーに乗っていた青山翔馬(しょうま)ちゃん(当時11カ月)の頭を突き刺して殺害。翔馬ちゃんの姉(同3歳)と近くにいた女性(同24歳)を安全靴でけってけがをさせた。

 裁判では、弁護側が「当時は心神喪失状態だった」と無罪を主張し、責任能力が争点になった。1審・名古屋地裁は08年2月、「統合失調症を発症しており、心神耗弱状態だった」と判断。2審・名古屋高裁も08年9月に支持していた。【銭場裕司】

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大正のステンドグラス、なぜか紛失…宮崎(読売新聞)

 宮崎県が所有していた大正時代製のステンドグラス4組が紛失していることが、わかった。県は関係先や職員らから聞き取りを行っているものの、今のところ手がかりはないという。

 ステンドグラスは1923年(大正12年)、現在の県庁本館向かいにあった県公会堂で計8組使われていた。2枚1組で、縦59センチ、横124センチ。宮崎市の青島や、日南市・油津の海岸といった景勝地が描かれていた。

 公会堂の建設工事仕様書によると、天井の明かり取りの窓として取り付けられていた。価格や製造者は不明という。県庁に関する本を出版した元高校教諭で県文書センター職員の永井哲雄さん(75)は「公会堂は大阪の建設会社が建てており、資材の一部として大阪で作られたものではないか」と推察する。

 建物は老朽化が進み、69年に解体され、ステンドグラスは県庁本館の地下倉庫に保管された。破損がなかった4組は、83年5~6月に県内のデパートなど4か所で開かれた「置県100年あゆみ展」で展示された。

 その後、県庁別館の倉庫に保管されたが、別館を取り壊すことになり、93年に再び本館へ移したはずだった。

 ところが、2007年に展示を見たという県民から「ステンドグラスはどうなっているのか」と、問い合わせがあり、捜したものの見つからなかった。

 県総務課は「展示にかかわった県総合博物館なども捜し、元職員にも尋ねたが、全くわからない。引き続き情報を集めたい」としている。

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 犯罪被害者の遺族が中学生や高校生に体験を語る試みが全国で広がりつつある。犯罪被害者への理解を深め、社会全体で支えることを目指すための取り組みだが、遺族の講演に伴うアンケートの結果から、生徒の自殺防止につながる効果があることも分かってきた。モデル事業を行ってきた警察庁は来年度以降、同様の取り組みを全国で積極的に広める方針だ。

 <「私が死んでも誰も悲しまないよ」とずっと思っていました。だけど、自分の代わりになる人なんていないんだ。だから今の自分にできることを、これからの人生をがんばろうと思いました>

 <人間関係がうまくいかなくて、死にたいって思ったことが何度かありました。でも生きたくても生きられない人がたくさんいるのに、自分から死にたいと思うのはいけないと思いました。自分の命、他人の命ぜんぶの命を大切にしていきたいです>

 08年夏から秋に宮城県内の中学4校で行われた犯罪被害者に関する講演への生徒たちの感想だ。講演では、横断歩道を渡っていた当時8歳の息子を信号無視の大型トレーラーにひかれて亡くした母親の手記が朗読された。

 宮城県警は4校生徒約1000人に対し、講演前と講演後に同じ内容を尋ねる用紙を配った。回答結果を「自己肯定感」「生きる意思」「社会的きずな」「感受性」に分類して分析すると、すべて講演後の方が統計的に高くなった。とりわけ、感想を自由に記述する文面からは、自殺を思いとどまろうとする態度が顕著にうかがえたという。

 警察幹部は「遺族が体験を語るのは負担が重いが、遺族自身の癒やしだけでなく、生徒たちの自殺防止につながる傾向があり、とても意義深い」とみる。

 警察庁は08年度と09年度の予算で、こうした「命の大切さを学ぶ教室」に計1300万円を計上し、犯罪被害者を支援する民間団体などと連携して、全国10道府県のモデル地域で被害者遺族による講演などを行ってきた。モデル地域以外でも同様の取り組みは広がりつつあり、来年度以降は全国の都道府県警に浸透させるとしている。【千代崎聖史】

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「負けて腹立った」パチンコ店員に放火未遂、容疑の男逮捕 大阪府警(産経新聞)

 パチンコ店の店員にシンナーのような液体をかけて火を付けようとしたとして、大阪府警西成署は4日、殺人未遂の疑いで大阪市西成区萩之茶屋の無職、柳原實容疑者(68)を逮捕した。「パチンコで負けて腹が立った。昨日も今日も負けた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は4日午後1時35分ごろ、西成区太子のパチンコ店「はんぶんや」の通路などで、「殺したる」と言いながら、22歳と21歳の男性店員2人の胸や頭にシンナーのような液体をかけ、ライターで火を付けようとしたとしている。店員2人にけがはなかった。

 同署によると、柳原容疑者はこの日、パチンコ店に来店し、一度外に出た後、液体が入った缶を持って戻ってきたという。

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<裁判員裁判>強殺事件の被告に無期懲役判決 鳥取地裁(毎日新聞)

 鳥取県米子市の税理士事務所代表の男性(当時82歳)ら2人が殺害された強盗殺人事件を巡る裁判員裁判で、鳥取地裁は2日、同事務所の元経理担当、影山博司被告(55)に対し、求刑通り無期懲役を言い渡した。小倉哲浩裁判長は「2名を殺害した重大で悪質な事案だが、被害男性が理不尽な行動で被告を追い込んだことが原因で、経緯には同情の余地が大きい」と述べた。

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 民主党の渡部恒三元衆院副議長は24日、都内のホテルで講演し、政治資金規正法違反罪で元秘書らが起訴された小沢一郎幹事長への不満を抱える中堅若手議員に対し、自制を呼び掛けていることを明らかにした。

 渡部氏は講演で、「『憎まれるのは俺一人でいい。君らが憎まれ口をいって意地悪されることもないから、参院選までにけじめをつけるから辛抱しろ』と(中堅若手を)抑えている」と説明。

 そのうえで、「今の民主党は大政翼賛会みたいだ。大政翼賛会の時は太平洋戦争になったが、今の民主党には渡部恒三がいる。参院選前に『さすがは』と言われるよう、ちゃんとけじめをつけて党を再生させる」と述べ、党としての自浄能力を発揮するよう働きかける考えを強調した。

 また、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題では「鳩山由紀夫首相がしっかりやっている。国民に約束したとおり解決するのは間違いない」と断言した。

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 チリ大地震による津波に備え、東北では青森、岩手、宮城、福島の4県で計2万人以上が避難したが、2月28日午後の津波「第1波」の後に帰ってしまう住民が相次ぎ、自治体関係者を悩ませた。避難所を利用した避難率も4県の48市町村でわずか6.5%にとどまった。専門家は「たまたま大きな被害がなくて済んだが、今後も油断はできない」と訴えている。

 約3万人に避難指示を出した青森県八戸市では28の避難所のうち、1人も住民が利用しない避難所が8カ所に上った。残り20カ所では28日午後3時にピークの551人を数えたが、その後は徐々に減少した。市防災安全推進室は「『帰る』と言う住民を無理に引き留めることはできない。限界がある」と振り返った。

 岩手県釜石市は「大津波警報から津波到着まで時間が長く、危機感が薄れた」と分析。仙台市若林区の担当者も「待機を促しても、声の大きな人がいるとそれに追随して帰宅してしまう」と嘆いた。

 大船渡市は「津波が小さかったことや翌日から仕事や学校があることが影響していたかもしれない」。岩手県山田町は「避難した人は50年前のチリ地震津波を体験した高齢者」と世代間の意識の違いも挙げた。

 各自治体は内陸部の親類宅などに避難した人もいるため、「実際に避難した人数はもっと多い」(気仙沼市)と推測しているが、「避難した人が少なかったのは課題」(塩釜市)としている。

 岩手県総合防災室は「津波発生時に避難の必要性は感じても、過去のケースを見ると、避難行動に移せない人が多いことが分かっている」と指摘。「いかに啓発するかが課題だ」と話す。

 一方、住民からは警報の出し方に疑問を示す意見も。避難した青森県むつ市大畑町の無職女性(78)は「いつまで待っても津波は来なかった。大津波警報は大げさだったのではないか」と疑問を呈した。

 岩沼市など宮城県南の沿岸部では遠浅で砂浜が続くこともあり、「リアス式海岸の三陸などと区別して、津波警報でも良かったのではないか」という声もあった。

 気象庁は1日、警報の内容について「予測が過大だった」(関田康雄地震津波監視課長)と陳謝。ただ、堺茂樹岩手大工学部地域防災研究センター長(海岸工学)は「避難指示が解除されるまで我慢して待機すべきだ」と強調。「津波は必ずしも第1波が大きいとは限らない。住民がきちんと理解し判断できるよう、行政は正確な情報伝達や啓発活動が求められる」と指摘している。


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 日本赤十字社は23日、ハイチ大地震で現地に派遣され、被災者の診療に当たった医療チームの活動報告会を東京都港区の本社で開いた。

 日赤は地震発生4日後の日本時間1月17日と24日に医師4人を含む計14人の医療チームを派遣。首都ポルトープランスにテント型診療所を開設し、1日100人前後の患者を診療したという。ジフテリアや破傷風など感染症の蔓延(まんえん)を防ぐため、予防接種にも力を入れた。

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